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鳥羽歳時記七月「夏館」

~季節を感じるおもてなし~

七月は文月(ふみづき)。「文月や六日も常の夜には似ず 芭蕉」。明日が七夕だと思うと今日六日の夜もいつもと違う感じがするという。七夕をそれほど楽しみにしていたのか。「文月の梶の実あかき御山かな 富安風生」。そして、ひと月ほど続いた梅雨が明ける。「梅雨明の気色なるべし海の色 笹谷羊多楼」「梅雨明けや深き木の香も日の匂 林翔」「庭石に梅雨明の雷ひびきけり 桂信子」。本格的な夏、暑さの中に涼しさを求める打水、香水、花茣蓙なども夏の季語である。

●二十四節気
7/7  小暑 本格的な暑さが始まる。
7/23 大暑 暑気が極みに達する
●雑節・年中行事
・7/2 半夏生 サトイモ科のカラスビシャク(半夏)が生え始める頃
・7/7 七夕 旧暦5/24
・7/9 旧梅雨明け
・7/16 海の日、藪入り
・7/20 土用の丑 五十鈴川のお水汲み
・7/28 皆既月食 満月の夜

●季節を代表する季語
雲の峰 積乱雲の頭部が山の峰のように盛り上がったもので、坊主頭に見えることから入道雲の名がある。板東太郎(関東)、比古太郎(九州)、丹波太郎(京阪)、石見太郎(山陰)と、土地の名前で呼ばれる。。
ソーダ水 「一生の楽しきころのソーダ水 富安風生」。酷暑の夏は、ビール、冷し酒、ラムネ、そして、砂糖水(体調の落ちた時に滋養として飲まれた)、焼酎(アルコールが強いので暑気払いか)。甘酒も夏の季語。江戸時代は甘酒売りが町中を売り歩いた。

●伊勢神宮の祭典
7月上旬 御塩浜の採かん作業 伊勢市二見町御塩浜
下旬 荒塩づくり 伊勢市二見町御塩殿神社御塩焼所
7月14日 第66回神宮奉納花火大会 宮川河畔

●伊勢志摩地方の祭典
7月7日  柴灯大護摩 伊勢市 世義寺
7日  しろんご祭 鳥羽市菅島
13日 船越天王祭 志摩市大王町 船越神社ほか
13日 潮かけ祭り 志摩市志摩町和具
14日 しめなわ曳 伊勢市二見町 (翌15日は二見興玉神社例大祭)
15日 河崎天王祭 伊勢市河崎 河辺七種神社
27日 第63回鳥羽みなと祭り

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