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鳥羽歳時記三月「春めく」

鳥羽歳時記三月「春めく」  平成三十年二月十四日

~季節を感じるおもてなし~

弥生三月。春といっても名ばかりであった二月より、ぐっと春らしさが増す。雛祭、お水取り、彼岸会といった行事とともに季節が進んでいく。卒業式や会社の転勤などあわただしい月だが、下旬になれば桜の開花が始まる。「三月のまぶしくなりし波頭 亀井碧」「潮引いて三月の岩真みどりに 中村洋子」
●二十四節気
3/5 啓蟄  冬眠していた虫が地上に顔を出すころ。芽吹きの時期にもあたり、自然界に生命力を感じる。季語に「蛇穴を出づ」
3/21 春分 昼と夜が等しくなる。日の出5時57分、日の入り18時6分。「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように春の陽気が高まり、暖房を止めるころ。
★3/2 初午
★3/3 雛祭、上巳の節句
★3/17  春の社日
★3/18 彼岸入り 21彼岸の中日 24彼岸明け

●代表的な季語
春寒し 「使はるゝ身より使ふ身春寒き 真砂女」「春さむしねざめの畳よく匂ふ 秀野」、春寒「春寒や砂より出でし松の幹 虚子」「春寒や竹の中なるかぐや姫 草城」
春めく 生きとし生けるものが動き出す感じ。「空も星もさみどり月夜春めきぬ渡辺水巴」「春めくといふ言の葉をくりかへし 阿部みどり女」
春光 もとは春の景色をいう言葉であったが、春の日光の意味でとられることが多い。春を待つ人の心に明るい空の光こそ、最も春を感じさせるからであろう。「せせらぎは春の光となりにけり 加藤てるを」
春の海 穏やかな春の光に満ち溢れる春の海。浜辺や磯に出て思わぬ時を過ごすのも春の海なればこその楽しみ。「春の海磯より神の径つづく 加藤国彦」
ものの芽 春に萌える草木の芽をまとめていう。「ものの芽の一寸といふ青さかな 河村蓉子」

●伊勢神宮の祭典
三月五日 御塩焼固 二見町御塩殿(~9日)
二十一日 春季皇霊祭遥拝 内宮・午前八時
〃  御園祭 二見町神宮御園 午前十時

●伊勢志摩地方の祭典
3月2日 初午大祭 伊勢市松尾観音寺、松阪市岡寺継松寺
3日 各地雛祭り 明和町いつきのみや梅まつり
4日 初観音火祭り 二見町太江寺
5日 御船祭 旧暦1月18日 鳥羽市青峯山正福寺
9日 楠の宮大祭 浜島町楠御前八柱神社
11日11時~16時 一色能 伊勢市一色町
下旬 各地桜まつり

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