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鳥羽歳時記一月「年迎ふ」

鳥羽歳時記一月「年迎ふ」

~季節を感じるおもてなし~

睦月。一年の最初の月。新年は、年新た、新玉、年立つ、年明く、来る年、年改まる、などさまざまにいう。毎年のように年は変わるが、気持ちの持ちようによって新年の迎え方は異なる。「新しき夢を育てて年迎ふ」とは官房長官を務めた故・藤波孝堂氏。新たな年を迎え、新しい夢を育みたいものだ。

●二十四節気
1/5 小寒  寒の入り。いよいよ厳しい寒さに向かう。立春の前日までが寒中。寒に入って四日目が寒四郎、九日目が寒九。寒九の雨は豊年の前兆とも。
1/20 大寒 一年で最も気温が低い時期。寒土用にもあたる。厳寒期に醸した酒を「寒造り」、正月が過ぎ寒に入ってから搗く「寒餅」、「寒紅」、「寒施行」など寒気の厳しい時期を乗り切るための人々の気の張りと知恵がうかがえる。
★1/1 元日
★1/7 七草 正月七日の朝、七種の若菜を粥や雑炊に入れて祝う行事。中国では、「人日」と称して、七種菜羹(しちしゅさいのかん)を食する古い習わしあり。日本古来の七草粥の風習と結びつき、江戸時代の五節句の第一に定める。「船霊に神の膳盛る七日粥 松原安治」は鳥羽市菅島で詠まれた。
★1/8  成人の日
★1/11 鏡開き
★1/15 小正月 花正月、女正月
★1/31 晦日正月 皆既月食

●七十二候
芹乃栄   せりすなわちさかる
水泉動   しみずあたたかをふくむ
雉始雊  きじはじめてなく
款冬華   ふきのはなひらく  蕗の薹
水沢腹堅  さわみずこおりつめる
鶏始乳   にわとりはじめてとやにつく 鶏が卵を生み始める

●伊勢神宮の祭典
一月一日 歳旦祭 外宮・午前四時、内宮・午前七時 若水と神饌を供える
三日 元始祭 外宮・午前四時、内宮・午前七時 大御饌
七日 昭和天皇祭遥拝 内宮第一鳥居祓所・午前八時
九日 大麻暦奉製始祭 頒布部祭場  午前十時
十一日 一月十一日御饌 内宮四丈殿・午前十時 一年に一度の大集合。 午後1時頃から、五丈殿で日本古来の歌舞「東遊」。
三十一日 大祓 内宮第一鳥居内祓所 三時

★年末年始参拝時間 12/31午前5時~1/5午後10時、1/6~7午前5時~午後10時、1/8から通常(午前5時~午後6時)

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